【2026年版比較表付き】無料ホームページ作成サービスおすすめ12選

【2026年版比較表付き】無料ホームページ作成サービスおすすめ12選

更新日:2026/5/26

ホームページ作成するには、

  • 1.ホームページ作成サービスやソフトを使って自分で作成する
  • 2.ホームページ作成会社に依頼する

という2つの方法があります。

労力や手間をかけても良いから費用を抑えたい方は1、労力をかけずに見栄えの良いしっかりしたホームページを作りたい方は2の方法がお勧めです。

本記事では、自分でホームページを作成しようとお考えの方に向けて、無料で使えるホームページ作成サービスを中心に厳選してご紹介します。

数多く存在するサービスの中で、自社に合うサービスを選ぶためのポイントなども併せて解説します。
また、自分で作成した方がよいのか、制作会社に依頼した方がよいのか、迷っている方に向けて、それぞれのメリットデメリットについても解説しますので、ぜひ参考になさってください。

なお、ホームページ作成をご検討なら、Wepageをご検討ください。


01ホームページは無料で作成できるのか?

ホームページは無料で作成できるの?

ホームページを構成している主なプログラミング言語であるHTMLとCSSを習得していれば、誰でも無料でホームページは作成できます。

しかし、最近ではプログラミング言語を全く知らなくても、無料かつ簡単にホームページを作成できるサービスが増えています。

そういったホームページを作成できるツールやサービスのうち、現在、全世界で最もシェア率の高い無料ホームページ作成ツールは「WordPress」というツールです。

WordPress自体は無料で利用できます。使い方を覚えてしまえば簡単にホームページを作れるようになるでしょう。

しかし、WordPressを始めとするホームページ作成ツールは、ただ無料なだけではありません。
無料でホームページを作成できる理由は、完全無料ではなく一部を無料で提供しているからです。

例えば、以下のような提供方法があります。

  • ✔有料テンプレートを用意して、購入すれば本格的なデザインが利用できる
  • ✔無料プラン・有料プランを用意して利用範囲の幅を設ける
  • ✔無料では広告が表示され、有料で広告削除ができる

このように、ホームページを作れるサービスは完全無料ではなく、収益を得るための仕組みの上で成り立っているのです。


02無料ホームページ作成サービスを選ぶときのポイント

無料のホームページ作成サービスの選ぶときのポイント

無料のホームページ作成サービスを選ぶ際は、以下のポイントを意識するといいでしょう。

  • ✔独自ドメイン取得方法や料金の確認
  • ✔有料プランの検討
  • ✔搭載されている機能のチェック
  • ✔レスポンシブデザインの有無
  • ✔制作・運用サポートの有無

まず、ホームページを作成するにはドメインの取得が必須です。
ドメインとはホームページの住所のようなもので、本サイトであれば「https://wepage.com」の「wepage.com」がドメインにあたります。

このドメインについて、利用予定のホームページ作成サービスではどのように取得するのか、また取得の際に料金はかかるのかを確認しましょう。

ドメインには種類がいくつかありますが、本格的にホームページを作成・運用するのであれば、「独自ドメイン」という、オリジナルのドメイン取得をおすすめします。
この独自ドメインについても、中には無料プランだと取得や設定ができない場合もあります。

ホームページの本格的な運用を考えているのであれば、有料プランの検討もしておくべきです。

また、自社が作成したいホームページに必要な機能があるかどうかも確認しなくてはいけません。
ご参考いただけるよう、ホームページを作成する目的タイプごとに必要な機能を以下にまとめました。

タイプ おすすめ機能
プログラミングの知識がないが初めてホームページを作りたい テンプレートが豊富
作成画面が直感的にできる仕様
自然検索からアクセス・流入を狙いたい ページタイトル・ディスクリプション設定などのSEO対策項目の実装
ECサイトを作りたい ショッピングカート機能
決済機能
ホームページ内で求人募集したい 求人メディア自動連携機能

上記以外にも、操作や作成についてわからないことがある場合にアドバイスをしてもらいたいなら、サポートの有無も確認すべきです。
無料プランだとサポートサイトのみで自力で解決しなければならない、という場合もあります。

ホームページは作成時のサービスだけではなく、運用まで全てを含めて有料プランに加入すべきか吟味しましょう。

2-1.ビジネス目的のホームページを自分で作成する際のポイント

  • ✔無料サービスでホームページを作ろうとして途中で挫折した。
  • ✔作成はできたけどイメージどおりのものにならなかった。
  • ✔サポートを受けようとしたら日本語に対応していなかった。
  • ✔そもそもどのような情報を載せたら良いのか分からない。

実はこのような方も多数いらっしゃいます。
そんな時は、操作がシンプルで直感的に作成ができ、コンテンツ作成支援や日本語サポートの受けられるホームページサービスの利用がおすすめです。

操作がシンプルであれば、だれでも簡単に編集することができ、コンテンツの充実や自社らしさを打ち出すことに注力できます。

掲載するコンテンツを一から考えるのは思った以上に大変です。ホームページを公開したものの、情報が不足しており、閲覧者に魅力が伝わっていなかったというケースも多々あります。
どのようなコンテンツを用意すべきなのか、お手本があるだけで完成したホームページの質は大きく変わってきます。

無料プランで作成できる簡易的なものではなく、中身のあるホームページを作ることで、集客や売上につながり、結果的に費用対効果が高くなることはよくあります。
特にビジネスで利用する場合、無料プランではほとんどのサービスで広告が表示されてしまうため、会社への信頼感や信用という側面で閲覧者から疑問を持たれてしまう可能性もあります。

料金やデザイン性のみに捉われず、自社の情報をしっかり伝えられるホームページ選びが重要です。

また、ホームページ作成や習得にかける時間的・人的コストも考慮する必要があります。
作成を始めるにあたり、操作説明やチュートリアルの有無によってスタートダッシュが異なり、今後のモチベーションにも影響します。

これらを総合的に判断し、自社に最適なホームページ作成サービスを選びましょう。


03無料ホームページ作成サービスおすすめ12選

3-1.Wepage(ウィーページ)

Wepage

「Wepage」は日本産のCMSなのでわかりやすい管理画面とサポートサイトが提供されており、専門知識がなくても直感的な操作で簡単にホームページが作成できるサービスです。

ホームページ作成に必要な写真や文章、サーバーやドメインなどもすべてサービスに含まれているため、すぐにでもホームページが公開できます。

Wepageでは無料プランもご用意しております。
自動的に料金が発生することはないため安心してお試しいただけます。

ご利用料金

3-2.WordPress(ワードプレス)

WordPress(ワードプレス)

世界で最も使われているのがアメリカ発のWordPress(ワードプレス)です。個人ブログから企業ホームページまで用途は幅広く、インターネット上にあるサイトの43%*がWordPressで作成されていると言われています。(*出典:W3Techs)

人気の秘密は、無料で導入できること、多数のデザインテンプレートが用意されていること、あらゆる拡張機能を利用できることです。
圧倒的に自由度が高く、ほぼ何でも揃っているため、使い方次第で思いどおりのデザイン・機能のホームページを作ることができます。とことんこだわりたい方にお勧めです。

ただし、ホームページのドメインやサーバーは自分で用意する必要があり、ホームページを作ったことがない初心者にとっては、導入に至るまで苦労するかもしれません。

WordPressに有料プランはなく、有料のテンプレートやプラグインを使わない限り、基本的に無料で利用できます。

3-3.Wix(ウィックス)

Wix(ウィックス)

イスラエル発のWix(ウィックス)も世界的に使われているホームページ作成サービスで、2億6000万人以上*のユーザーがいます。(*出典:Wix公式サイト|会社情報、2026年1月21日時点)

無料で使える点、デザインテンプレート・機能が豊富な点に加えて、知識がなくてもホームページを作成できるのが大きな特徴です。
Wixの公式サイトから会員登録をして、テンプレートを選択し、画像や文章を差し替えるだけでホームページが完成します。デザインにこだわりたい方は、HTMLやCSSでカスタマイズも可能です。
クラウド型サービスのため、サーバーを用意する必要はありません。

無料プランでは、データ容量500MBという制限がありますが、ページ数は静的ページで100ページまで作成できるとしています。(引用:Wix公式サイト|Wix エディタ:複数ページサイトを作成する)
独自ドメインを利用したい、容量を増やしたい、広告を非表示にしたいといった場合は、有料プランが用意されています。

ご利用料金

3-4.Jimdo(ジンドゥー)

Jimdo(ジンドゥー)

Jimdo(ジンドゥー)はドイツ発のホームページ作成サービスです。世界でのサイト作成数はWixに劣りますが、3200万サイト*と大きなシェアを持っています。(*出典:Jimdo公式サイト、2026年1月21日時点)

Wixと同じくクラウド型のサービスで、「ジンドゥーAI ビルダー」ならナビに回答するだけでAIがホームページ作成をしてくれます。
そのほか、従来どおりHTMLやCSSでカスタマイズできる約40種類のテンプレートを持つ「ジンドゥークリエイター」も提供されています。
いずれもカスタマイズの自由度は限られますが、その分機能や操作はシンプルなので、初心者の方に使いやすいサービスです。

ジンドゥーAIビルダーの無料プランでは5ページまで、ジンドゥークリエイターの無料プランではサーバー容量5GBまで利用できます。
ページ数や容量を増やしたい場合は、検索エンジン最適化(SEO)やアクセス解析も含まれた有料プランがあります。

ご利用料金
ご利用料金

3-5.AmebaOwnd(アメーバオウンド)

Ameba Ownd(アメーバオウンド)

ブログでおなじみのAmebaが運営する無料のホームページ作成サービスで、会員数は100万人*を突破しています。(*出典:Ameba Ownd公式ブログ、2020年1月7日の記事)

テーマ別に用意されたテンプレートを使って、シンプルでおしゃれなホームページを簡単に作成できます。
ブログやSNS連携機能もあり、飲食店や美容室、ショップでの利用にぴったりです。

Ameba Owndの最も大きな特徴は、ホームページに必要な機能を完全無料で使えることです。
SEO設定、アクセス解析、EC機能も含まれており、3ページまで作成できます(2024年4月15日に無料プランに仕様変更がありました)。

無料でも十分と言えますが、有料プランならページ数・容量は無制限で、広告を非表示にすることができます。

Ameba Owndは2022年5月にAmeba Owndアプリを提供終了しているため、操作はパソコンのみとなります。

ご利用料金

3-6.Studio(スタジオ)

Studio(スタジオ)

Studioは2016年設立のStudio株式会社が運営する無料のホームページ作成サービスです。

テーマ別テンプレートが無料有料含めて計378点、フォントが7,600種類以上用意されており、おしゃれなホームページが簡単に作成できます。
マウスでのクリック、ドラッグアンドドロップと文字入力といった直感的操作での作成、AIを搭載した様々な機能が使えるのも魅力的です。

特徴的な機能はチームメンバーで編集画面を共有できるところです。
複数ユーザーのリアルタイム更新が可能で、メンバーが編集している箇所は一目でわかるようになっています。

簡単なフォーム機能も搭載されており、無料プランでは回答履歴を100件まで閲覧可能です。
さらに無料プランではサブドメイン運用、広告表示があり、月間セッション上限数は 2,000までとなります。
独自ドメインでの公開やGoogleアナリティクス(アクセス解析)などの利用は有料プランのみ対応しています。
またStudioにはCMS機能によるコンテンツ管理システムが備わっており、無料プランでは100アイテムまで公開が可能です。

ご利用料金

3-7.Weebly(ウィーブリー)

Weebly(ウィーブリー)

Weeblyはアメリカ発のモバイル決済サービスSquareを展開するスクエア社が運営するホームページ作成サービスです。

専用アプリを利用すると、スマートフォンやタブレットからも手軽に編集可能で、お問合せフォームやメールマガジン登録フォームなども直感的にサイトへ埋め込むことができます。

EC向けの機能も充実しており、Weebly Promoteというメールマーケティングツールがアドオンとして提供されています。無料トライアルではメール配信機能を最大500人に2通まで送信可能、開封率も確認できます。(引用:Weebly Support|Email Marketing : Getting Started)
本格的に利用したい場合はWeebly Promoteの有料プランを契約する必要があります。

無料プランではサブドメイン運用、広告表示付きとなりますが、独自ドメインの適用や、容量無制限などのニーズに合わせた有料プランを選べます。

無料プランでも過去7日間のページビュー、ユニーク訪問者数、訪問者ごとの平均ページビューが確認できますが、Googleアナリティクスなどを活用したい場合は有料プランにすることでコードを埋め込むことが可能です。

サポートサイトはあるものの、英語とフランス語の2言語対応でチャットは英語のみ対応しています。

ご利用料金

3-8.Strikingly(ストライキングリー)

Strikingly(ストライキングリー)

Strikinglyはアメリカ発のホームページ作成サービスで、豊富なテンプレートから簡単にホームページを作ることができます。

編集前に簡単なチュートリアルがあり、お問合せフォームやメールマガジン購読用フォームなどのコンテンツはすでに用意されているので、簡単にホームページが作成できます。

無料プランでも商品の販売が出来るところが特徴的で、PayPalやStripeなどの決済サービスと連携するか、代金引換などのオフライン決済を設定することで1商品の販売が可能となります。

2025年10月には「Strikingly AI サイトビルダー」がリリースされ、AIを使ってのウェブサイト生成が可能になりました。
無料ユーザーは5サイトまでしか作成できませんが、サイトのタイトルや説明を入力するだけで簡単にウェブサイトが生成できる機能です。

ご利用料金

3-9.SITE123(サイト123)

SITE123(サイト123)

SITE123はアメリカ発のホームページ作成サービスです。

サイトのカテゴリと名前、メールアドレスを入力するだけでホームページが生成され、とにかく手軽にサイトを作りたい方におすすめです。
またデータを保存したまま非表示にできるため、期間限定掲載コンテンツが必要な方に嬉しい機能となっています。

コンテンツのデザインはパターンの中から決めることとなり、画像の差し替えやテキスト変更など、限られた範囲の修正のみ対応しています。
デザインに自信がない方やスピーディーに公開したい方には嬉しい機能ですが、こだわり派の方は自由度が低いと感じるかもしれません。

無料プランの場合、他社同様にサブドメインでの運用となりますが、SITE123ではランダムに振り分けられたURLとなります。
任意のドメインを使用したい方や、Googleアナリティクスなどのプラグインを利用したい方は有料プランの契約が必要です。

ご利用料金

3-10.Crayon(クレヨン)

Crayon(クレヨン)

Crayonは株式会社ハンズが開発、運営をしているホームページ作成サービスです。
業種・利用目的別のテンプレートが30種類用意されています。

専用のアプリが存在し、スマートフォンから編集を行うことも可能です。
同時ログインも可能ですが最終保存データが適用されるため、複数名での編集には注意が必要です。

無料プランの場合、3ページまで作成可能、画像は10枚まで登録でき、商品の販売も可能です。
商品は3点まで、バリエーションは1商品につき2種類まで掲載することができますが、商品画像は画像点数としてカウントされます。

支払い方法は代金引換や銀行振込、店頭での支払いの他、PayPal、ゼウスといったクレジットカード決済も利用可能です。

Crayonも他社同様にサブドメインでの運用となりますが、ランダムに振り分けられたURLとなります。

ご利用料金

3-11.CLOUDLINE(クラウドライン)

CLOUD LINE(クラウドライン)

CLOUD LINEは株式会社アントアントが運営するホームページ作成サービスで、無料プランとビジネスプランが存在するサービスです。

506種類以上のテンプレートが用意されており、レスポンシブ対応のテンプレートも続々追加されています。
デザインはあらかじめ決められたテンプレートから選ぶ必要があり、レイアウトなどの自由度は低めです。
フォントなどはGoogle Web Fontを管理画面からインストールし、必要な書体を読み込む必要があります。

無料ながら、Googleアナリティクスやコンバージョンの設定など、SEO対策の設定も可能です。
しかし、公開ページには広告が付きますので、ビジネス向けではなくサークルや個人の趣味の範囲での利用がおすすめです。

ビジネスプランは要問い合わせですが、多言語ページの作成やオンラインショップ、閲覧制限ページなどの機能が利用可能になります。

3-12.Googleサイト

Googleサイト

Googleサイトは、Googleが提供している完全無料のホームページ作成サービスです。
Google WorkspaceまたはGoogleのアカウントを持っていれば作成できます。

直感的な操作が可能なほか、共同編集やレスポンシブデザイン対応などユーザーの利便性について考慮されたUX/UIが特徴としてあげられます。

ただし、デザインやレイアウトの種類は少なく、オリジナリティのあるホームページを作るには不向きです。
社内マニュアルや規定など、シンプルなデザインで問題ないホームページやWebサイトを運用する際には、Googleサイトのメリットが活きるでしょう。

3-13.無料のホームページ作成サービスのまとめ<比較表付き>

今回は日本国内でユーザー数の多いサービス12個を厳選してご紹介しました。

まとめると、初心者の方が簡単にホームページを作りたいのであれば、Wepageをおすすめします。
ビジネス向けでも個人向けでも利用OK、直観的な操作で作成が可能で、スマホからも作成・操作が可能です。

ある程度ホームページに関する知識がありデザイン・機能にこだわりたいのであれば、WordPressをおすすめします。ページ数の多い大規模サイトも作成できます。

そこまで知識がないけれど、オリジナリティの高いホームページを作りたい方は、テンプレート数が豊富で細かなカスタマイズが可能なWixやフォントが豊富なStudioがおすすめです。

労力や手間をかけずにシンプルなホームページを作りたい方は、初心者向きで使いやすいJimdoを試してみてください。

ちょっとしたホームページを作成するならAmeba Owndもブログ感覚で作成でき、個人や店舗のホームページにお勧めです。

デザインに自信はないけれど、おしゃれなホームページを作りたい方には、コンテンツテンプレートのあるSITE123が一押しです。

各サービスの特長を比較表にまとめましたので、サービス選びの参考にしてください。

サービス名 Wepage WordPress Wix Jimdo
発祥 日本 アメリカ イスラエル ドイツ
こんな方にお勧め とりあえず簡単に
ホームページを作成してみたい方、
導入をサポートしてほしい方
Webの知識があってデザイン
・機能にこだわりたい方
Webの知識はないけど自分好み
にカスタマイズしたい方
デザイン・機能に
こだわらない初心者の方
作成しやすさ ◎ △ 〇 ◎
カスタマイズの自由度 △ ◎ 〇 △
テンプレートの豊富さ ◎ ◎ 〇 △
機能の豊富さ ○ ◎ 〇 △
無
料
プ
ラ
ン
制作可能ページ数 10ページ 無制限 100ページ
(静的ページ)
5ページ
容量 5GB 無制限 500MB 5GB
独自ドメイン設定 ✕ 〇 ✕ ✕
SEO設定 〇 〇 〇 ✕
アクセス分析 ✕ 〇 ✕ ✕
EC機能 ✕ 〇 ✕ ✕
広告非表示 ✕ 〇 ✕ ✕
サポート サポートサイト、
チャットボット、
メール
サポートサイト サポートサイト、
メール、
電話
サポートサイト、
AIチャット、
メール
有料プラン 月額1,100円~4,400円 なし 月額1,300~13,500円 月額990~5,330円
サービス名 Ameba Ownd Studio Weebly Strikingly
発祥 日本 日本 アメリカ アメリカ
こんな方にお勧め 今風のおしゃれな
ホームページを作成
したい店舗経営の方
ホームページの
更新を複数名で
行いたい方
スマートフォンや
タブレットで編集を
行いたい方
1点の商品もしくは
無形商材を販売
したい方
作成しやすさ ◎ 〇 〇 ◎
カスタマイズの自由度 △ ◎ △ △
テンプレートの豊富さ △ △ 〇 ◎
機能の豊富さ △ 〇 〇 〇
無
料
プ
ラ
ン
制作可能ページ数 3ページ 50ページ 無制限 5ページ
容量 500MB 5GB 500MB 500MB
独自ドメイン設定 ✕ ✕ ✕ ✕
SEO設定 〇 〇 〇 〇
アクセス分析 〇 〇 〇 〇
EC機能 〇 ✕ 〇 〇
広告非表示 ✕ ✕ ✕ ✕
サポート サポートサイト、
メール
サポートサイト、
AIチャット、
チャット
サポートサイト
(英語、フランス語)、
チャット(英語)
サポートサイト、
チャット、
メール
有料プラン 月額960円 月額590~12,900円 月額10ドル~26ドル 月額月額11.20ドル~59ドル
サービス名 SITE123 Crayon CLOUD LINE Googleサイト
発祥 アメリカ 日本 日本 アメリカ
こんな方にお勧め デザインに自信がない
方やスピーディーに
公開したい方
スマートフォンで
編集を行いたい方、
販売商品が3点以内の方
ブログなどの記事
コンテンツをたくさん
掲載したい方
マニュアルや規定などの
簡単なページ作成がしたい方
作成しやすさ ◎ △ △ ◎
カスタマイズの自由度 △ △ △ △
テンプレートの豊富さ ◎ △ △ △
機能の豊富さ 〇 △ △ 〇
無
料
プ
ラ
ン
制作可能ページ数 1ページ 3ページ 無制限 無制限
容量 250MB 無制限 不明 100MB
独自ドメイン設定 ✕ ✕ ✕ 〇
SEO設定 ✕ ✕ 〇 〇
アクセス分析 ✕ △ 〇 〇
EC機能 〇 〇 ✕ ✕
広告非表示 ✕ ✕ ✕ 〇
サポート サポートサイト、
チャット
サポートサイト、
メール
サポートサイト、
メール
✕
有料プラン 月額2.51ドル~52.39ドル 月額990~3,190円 月額 問い合わせ なし

04無料ホームページ作成サービスのメリット

無料のホームページ作成ツールのメリット

4-1.コストがかからず初心者にとってハードルが低い

無料だからこそ、コストをかけずにホームページ制作・運用ができるので、初心者にとってハードルが低くて安心です。

いきなり本格的なホームページを制作・運用となると、外注費や作業に充てる時間の確保をしなくてはいけません。
また、知識やノウハウがないからこそ、アクセスや収益が見込めなかった場合、費やしたコストや時間が大きな痛手になってしまうでしょう。

しかし、無料のホームページ作成ツールなら、コスト・時間は最小限で済みます。
なおかつ、アクセスや収益が発生するとわかった場合、本格的なホームページ制作・運用に迅速に切り替えられるのもメリットです。

4-2.デザインやプログラミング言語の習得が不要

ホームページ作成ツールは、デザインやプログラミング言語の習得が必要ありません。

デザインはテンプレートで用意されている場合が多く、装飾もボタン1つでできます。
直感的な操作でホームページが作れるため、誰でも対応できる汎用性の高さが魅力といえるでしょう。


05無料ホームページ作成サービスのデメリット

無料のホームページ作成サービスのデメリット

5-1.広告が表示されてしまう可能性がある

無料のホームページ作成サービスでは、広告枠を設けている場合が多く、自社と関係のない広告が表示されるケースも珍しくありません。
特に売上に直結するランディングページの場合には、ユーザーが広告に流れてしまう可能性もあるので、注意しなくてはいけません。

5-2.売上につなげるための機能が不十分

ホームページ作成サービスの無料プランでは、機能が制限されている場合がほとんどなので、売上につながらない可能性がある点もデメリットです。
例えば、ECサイトを作成しても、無料プランではショッピングカート機能が実装できないといったケースもあります。

上記の事態を避けるには、ホームページ作成サービスを選ぶ際に必ず必要な機能を洗い出しておくことです。
また、有料プランに加入すれば機能が解放されるサービスも多いので、プランごとに使える機能も確認しておきましょう。

5-3.オリジナリティには欠ける

無料のホームページ作成サービスは利用者も多く、テンプレートデザインしか使えない場合は、オリジナリティに欠けてしまいます。

中には、プログラミング言語などによってカスタマイズすることで、独自のデザインにできる場合はあるものの、そうなるとHTML・CSSといった専門知識の理解・習得が必要になってきます。
ホームページ制作の知識がない方にとっては、オリジナリティのあるデザインを構築するのは困難でしょう。

そのため、無料のホームページ作成サービスでは、デザイン面でオリジナリティや差別化を図るのは難しい場合が多いです。

5-4.サポートされていない場合が多い

無料あるいは無料プランでホームページ作成サービスを利用する場合、運営元からのサポートはほとんどないものと考えましょう。

もしわからないことがあっても、サポートサイトやインターネットから情報を得て、自身で解決しなくてはならない場合がほとんどです。
むしろ、サポートがないからこそ、サービスは無料で提供できていると考えましょう。

サポート体制が整っているホームページ作成サービスにおいても、サポートを受けるには有料プラン加入が条件になっています。
ホームページの作成や運用について不安であれば、有料プランも視野に入れておきましょう。

逆に言えば、ご自身で解決できるのであれば、むしろサポートはない方がコストを抑えられるかもしれません。

5-5.独自ドメインが使えないことがある

無料のホームページ作成サービスの中には、共有ドメインの利用を条件としているところがあり、独自ドメインが使えない場合があります。

共有ドメインは、インデックスが早いメリットがある一方で、SEO対策を行っても効果が見えづらい点がデメリットです。
自社のホームページにオリジナルのドメイン名をつけたい場合や、SEO対策を行って検索上位を狙いたい場合には、無料ホームページ作成サービスは避けるべきでしょう。

中には、有料プランにアップグレードすれば、独自ドメインが利用できる無料ホームページ作成サービスもあります。
そのため、いずれ独自ドメインでホームページを持つ可能性がある場合は、独自ドメイン利用に関する有料プランがあるかも確認しておきましょう。


06ホームページ作成ならWepage(ウィーページ)

もしこれからホームページ作成を検討しているなら、当社の提供している「Wepage」をぜひおすすめします。

Wepage

Wepageは、本格的なホームページが誰でも簡単に3ステップで作成できるツールです。
難しい専門知識や技術は一切不要なので、ホームページを作成したことがない方でもデザイン・コンテンツの作成ができます。
業種・業界ごとにテンプレートが用意されているため、ビジネス向けホームページを検討している方にも最適です。

Wepageでは無料プランもご用意しております。
この機会に、Wepageに触れてみて、自社に合っているかどうかをお確かめください。


07まとめ

今回は無料ホームページ作成サービスのおすすめや作り方とポイントについて解説しました。

無料ホームページ作成ツールは、コストをかけずに誰でも始めやすいメリットがある反面、オリジナリティやサポートの面でデメリットがあります。
もしビジネス向けのホームページを作るなら、有料プランを検討したほうが充実した機能や制限がないためおすすめです。

ぜひ、メリット・デメリットを理解して、自社に合ったホームページ作成サービスを見つけてみてください。


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